■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意

レーシックの手術を行った後は、手術をした切り口が落ち着くまで意識的に目を清潔にしておきましょう。
もしも感染症の疑いがあるのでしたら、すぐにレーシックをしてくれた担当医に相談をするようにしてください。

 

感染症というのは、レーシックの手術を実施したことの副作用であったり、拒絶反応というわけではありません。
角膜を切った時の切り口から、何らかの細菌が入ってきてしまい引き起こされてしまいます。
レーシックでは、手術が終了した後はしばらく目を積極的に清潔に保つことを意識して生活をする必要があります。
レーシックの後には、しばらく目が敏感な状態となってしまっているので、感染症にかかってしまう確率が高くなっているのです。 レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。



■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意ブログ:19-2-2018

「シェイプアップ中は間食を控えるべき」
というのは、みなさまご存知だとは思いますが…

ついつい間食してしまうという人は、
食べる事を食べてから数時間で腹がすいてしまい、
手軽に腹を満足させるために、
おかしなどを食べることが多いですよね。

食後数時間でからだの脂肪がエネルギーとして使われ始めますが、
砂糖を多く含む食品を食べることで、
インスリンが分泌されてからだの脂肪燃焼がストップしてしまいます。

つまり、
しょっちゅう間食をしている人は、
体脂肪が燃焼する暇を与えないので、
体脂肪が燃焼しにくいからだになっていくわけです。

また、腹がすいている時に食べるので、
ついつい食べ過ぎてカロリーオーバーになります。

砂糖を多く含むおかしなどを食べれば血糖値は急上昇し、
インスリンが多量に分泌されます。

同じ糖質でも、
ライスなどに含まれるでんぷんより、
砂糖のほうが消化吸収が早いので、
ライスよりもおかしのほうが急激に血糖値が上昇します。

砂糖を多く含んだおかしなどを食べることで
急激に上昇した血糖値は、インスリンの分泌によって急激に下がります。
血糖値が急激に下がれば、すぐに空腹を感じます。

砂糖を多く含む食品は、一時的には腹が満足しますが、
意外と早く空腹を感じる(腹持ちが悪い)ので、
以降の食べる事を減らすことが難しくなり、
結果として、カロリーオーバーしやすい食生活になってしまうのです。

こうして食生活が極端に糖質を多く含む食品に偏ると、
インスリンの過剰分泌によって血糖値が下がるのも急になりますので、
からだの脂肪がエネルギーとして使われる間もなく…

「激しく腹が減る→間食する」
という悪循環に陥ってしまいます。