■レーシック情報:レーシックで老眼も治療可能

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■レーシック情報:レーシックで老眼も治療可能
レーシックは、目の表面の角膜の形をレーザーによって矯正していき、光の屈折の具合を調節する視力回復手術です。
ですので遠視でも近視でも、レーシック手術をすることで、元に戻すことが出来てしまうのです。

老眼というのは、つまりは遠視ということになるので、近視と同様にレーシックの手術で治療出来るのです。
つまり遠視で悩みを抱えている人は、信頼することの出来るレーシックのクリニックで相談をしてみることをオススメします。
老眼と言われているものは、一度進行してしまうことによりもう二度と元には戻らないと思っている人が多いようです。
しかし老眼というのはレーシック手術を受けることによって元通りの視力に回復をさせることが出来るのです。 どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。




■レーシック情報:レーシックで老眼も治療可能ブログ:17-7-2018

この歳にして、
おれはやっと親から独立しました。

親には、
高校卒業したら家を出るのが当然だと言われ続けて、十年あまり…
それにもめげず、面の皮厚く、
親のスネをかじれるだけかじっていました。

おれは自慢じゃないですが、
蛍光灯の取り替え方を知りませんでしたし、
それどころか照明器具自体、
どうやって取り付けるのか知りませんでした。

トイレットペーパーは
家にいつでもあるものだと信じて疑いませんでしたし、
同様にビールはいつでも冷蔵庫に入っているものだと…

そりゃ~
7日間ぐらい母が家を空けているときは、
料理や掃除ぐらいの家事は、困らないぐらいにやっていましたが、
それ以外、光熱費なんて考えた事無かったし、何も知りませんでした。

しかし、ひとり暮らし歴十年の
友人の部屋に遊びに行った時、
ズッシーンと思い知らされました。

「おれって何も出来ないんだ…」

てきぱきとおれをもてなしてくれる友人が、
親の有難さと、
「ひとり暮らしとは?」を切々と語ってくれたのです。

自分の無知さに恥ずかしくなり、
「これではいかん!」と、おれは一念発起!

去年11月の末にひとり暮らしをすると決め、
物件探しでは胃が痛くなり、それにもめげず、
晴れて1月11日というゾロ目に引越しをしました。

けれど…

寂しいのです。
かなり強烈に寂しいのです。
引越ししてまだ、ひと月もたたないというのに…

現状、テレビも無く、PCも無く、
音の出るものといえば職場より拝借してきた、
壊れかけのMDデッキのみ…

今のおれの趣味は、ベランダに出て
隣近所のマンションの明かりのついた部屋を見つけること…

「あ、あそこ電気ついてる~」
とおれはひとり、ベランダで呟いています。

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